あらすじ
流れて来たのどぐろに玉藻の気配を感じて身構える胡桃

（どこだ？どこにいるんだ玉藻）
胡桃「結格捜索術」
胡桃が唱えると真後ろに玉藻の気配を感じた。
胡桃は自分の後ろの席に集中し、
「陰雷」と術名を唱えた。
スパーン！他の人間には聞こえない雷が落ちた。
紅葉「どうしたの？何があったの？」
うろたえる紅葉に胡桃は
「大丈夫。すぐに終わらせますので」
と言って慰めた。
そして胡桃が真後ろの席に行くと、
そこには尻尾が置いてあった。
「しまった。分身の術か」
紅葉も来てこちらを見ていた。
「今日は帰りましょうか」
「はい」
「送っていきます」
「はい。ありがとう」
道中、今日の出来事とか次の約束とか交わしながら歩いた。
駅に着いた。
「ここで良いわ。ありがとう」
「またね」
「はい。また」
何とか次の約束に繋げられたようだ。
そして、
「玉藻。出てこい。何が狙いだ」
「ききき。気づいておったか。わらわの狙いはずばり！君だよ」


つづく